国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目な医師国試浪人生、ひゃくとんによるコツコツ便り。         第110回不合格、第111回合格。

国浪研修医が、第112回医師国家試験を解いて思ったこと。

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 トリプルアクセル

 

皆さん。

明けましておめでとうございます!!

わんわん。

 

「元」がついても仕方ない、自称ブロガーのひゃくとんです。

ごぶさた。

 

久久々々にブログ更新したので。

これで暫く、広告は表示されないと思いますわい。*1

いぇいいぇい!

 

さてさて。

なぜ突然、このタイミングで記事を書いているかと言いますと。

 

皆さんお察しの通り。

第112回 医師国家試験が終了したからです!(`・ω・´)

受験生の皆々様、本当にお疲れさまでした!!

ぱちぱち!

 

それにしても。

今年から試験日程が2日間に変更され、1日に200問もの医学と向き合わなくてはいけなくなってしまった国家試験。

 

めちゃんこ疲れましたよね。

うん。

 

めたんこ疲れました(´・ω・`)

 

……うん?

なんで私が疲れているかって??

 

それはですね。

ひゃくとん。

1日遅れで、400問全問を解答したからです!!

ででん。

 

先に予防線をば。

現在、受験生以外が第112回の問題を閲覧できるのは、

「みんコレ」「メック国試速報掲示板」「講師速報(メディックメディア)」

あたりがメインソースとなっています。

 

さらに。

講師速報等を見るためには、受験生として各サイトに登録する必要があり、本当の受験生ではない(受験番号のない)私には難しい。

しかも。

解答を登録してしまうと、私のデータも分母に含まれてしまい、現受験生の皆さんに迷惑をかけしまう。

 

てなわけで。

2月12日20時の時点で、みんコレ!でもっとも選ばれていた解答を正解として、アナログ採点しました!

ザ・つちのみち。

 

あくまでも個人の趣味の範囲で。

3連休、しっかり時間を区切って、がっつり解きましたよー!(*´▽`*)

 

で。

肝心の自己採点結果はというと。

ででん。

 

必修     87.0%    (174/200 点)

一般臨床   74.7%  (224/300 点)

 

なるほど。。。

言わずもがな、盛ってません(今更、張る見栄も何もない)

 

内訳的には、一般問題が絶望的にできなかった分、臨床でカバーした感じです。

今年からの採点方法に完全に救われた形ですかね。

意外と忘れているものですなぁ(/ω\)

 

なお。

地味に去年(111回受験時)より上がっている得点率についてですが。

自宅というリラックス環境下での解答というファクターもさることながら。

 

実は、この1年間。

全く国家試験対策をしていなかったかというと、嘘になりまして。

とある事情により、細々と学習を継続していたことによる成果かと思われまする('ω')ノ

そちらについての記事は、近日中に公開します!

(ヒント:徹底比較 最終回)

 

と。

いったわけです。

お疲れさまでした!!( ノД`)シクシク…

 

さて、やっと本題。

3連休になにも予定がなく、黙々とパソコンの前でカタカタしていた陰キャ国浪研修医の話はどうでもよくてですね(暗)

 

タイトル然り。

第112回の感想を述べていこうかな、と。

 

言うまでもなく。

この1年間、がっつり試験対策をしてきた受験生の皆さんに、知識の上で敵うはずはありません。

 

それでも。

国試を2度受けた研修医が改めて国家試験を解いてみれば、

何か違う視点から見えてくるものがあるのではないか。

 

そんな思いで、必死に問題と向き合いました。

……はい。

完全に次郎作先生の二番煎じですね。

研修医として1年間真面目に働いた僕が、111回医師国家試験を解いたら成績は上がるのかやってみた | 次郎作ブログ

ほうじ茶。

 

実際に解いてみて1番に感じたのは、ズバリ。

「臨床に即した問題が多かったなぁ」

ということでした。

 

具体的には。

輸液の問題や、抗菌薬の投与回数など。

研修がスタートしている今だからこそ解ける、みたいな問題が多いことに驚きました。

 

これは、110回、111回と比較しても圧倒的ですね。 

 

筋肉注射だったり、人工呼吸器管理だったり。

初期研修医に、これだけは押さえてほしい!という、

出題者の先生方の期待の眼差しが本文から読み取れます。

キラキラ。

 

無論。

多くの問題は、過去問をしっかりと解いていればきちんと解答まで導けます。

 

その上で。

実臨床とマッチした良問が増えた、という印象。

 

ガイドラインは変わったばかりなので。

来年度以降も、この傾向は続いていくと思われます。

こういった問題に対し、如何にして研鑽を積めばよいか。

 

詳しい総評はプロの講師陣にお任せするとして(´・ω・`)

臨床に出ている身としても、かなり勉強になった400問でした。

 

そんなこんなで。

5年生の皆さん。
遂に、あなたが受験生の年です。

112回は今や、非常に大切な「過去問」となりました。
焦らずゆっくり、勉強計画を立てましょう!!

 

そして。

6年生の皆さん。

めたんこ遊んでください!

 

人生最後の春休みですぞーーーい!

うひょーーー!!

 

。。。

 

私は。

明日もお仕事ですがね。

 

( ^ω^)・・・

 

( ;ω;)ブワッ

 

ぴいえす。

大学のこと、国家試験のこと。

学年は問いません。悩み事があったら、下のコメント欄まで!

何でもお答えしますよー!(>_<)

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