国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

患者に優しい医者、スタッフに厳しい医者。

羊, Bleat, コミュニケーション, 通信, 話す, トーク, 会話

評判のつくりかた

 

どもども、ひゃくとんです。

 

この歳になると。

他の先生がどういう外来や診察をしているのか診る機会というのが、

かなり減ってきていて。

 

スタッフの皆さんや患者さんから、

そこはかとなく聞いて類推するしか手立てがございませぬ。

 

しかし聞いてみると。

「○〇先生は結構ため口が多い」とか

「ちょっとミスすると××先生は私たちにすぐ怒る」とか。

真剣に医療をしているからこそなのか、

それぞれの先生のポリシーを垣間見ることがあって趣深いです。

津々。

 

実際問題として。

患者さんとスタッフとで明確に態度が違う先生というのは、

割と多い気がしており。

 

俗に言う、

「患者さんには優しいのに……」

みたいな話を耳にする機会の多いこと多いこと。

 

内弁慶なのか。

同じ熱量や技量で医療をしたい憤りなのか。

 

我々も人間なので。

立場や立ち位置によって振る舞いが変わることってままあり。

特に院内ですと職員とはスマホPHSでやり取りすることも多く。

 

この「電話」という顔をみないコミュニケーションが絶妙で。

私自身も非常に苦手なツールで四苦八苦するのですが。

あまりにも露骨すぎると、

傍から見て若干の悲しさや違和感は覚えますよね(;^ω^)

 

伝え方って。

本当に難しい。

 

ただ。

この周りからの評価というのは意外と一方通行で。

スタッフはその医者の患者さんへの態度は知っていますが、

患者さんは自分たち以外のスタッフへの威圧的な態度が、

案外分からないこともしばしば。

 

そういったこともあり、

内内へは甘えというが驕りが生まれてしまうのでしょうか。

 

まあ。

おてんとうさまはみているので。

巡り巡ってそういった振る舞いはいずれにせよ自分の首を絞めることに。

なるかもしれません。

 

世界は繋がっているからこそ。

自分の今いる立ち位置を考えなくてはいけませんね。

ふんふん!