国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

ドライブスルーをスルーするする。

加齢にスルー 華麗にスルー カレーにするー?

 

どもども、ひゃくとんです。

 

この前。

愛犬と公園に行った帰り。

道すがらにスタバのドライブスルーがあったので、

たまには買ってみようかと、ちょっと気取って入店。

 

今時の窓口は液晶もカスタマイズされ。

オススメの商品に切り替わったりとハイテク仕様なんですね。

マクドナルド以外のドライブスルーは久々だったので新鮮でした(*´ω`*)

 

ドライブスルーといえば。

コロナ渦では検査から処方まで自家用車内で行うという、

所謂ドライブスルー診療なんてものも出ましたよね。

 

コロナをきっかけにオンライン診療も本格的に動き出して、

自宅に居ながら薬まで配達してくれるという。

内科医のありかたも考えなくてはいけませぬな。

ぬぬぬ。

 

お医者さんの関わり方は、

地域性や宗教感も相まって各国一枚岩ではなく。

 

海外の医療では。

かかりつけ医が普段の様子を診察しつつ。

急変時には救急や外来専門のドクターが対応し。

診断は検査医が行い。

手術となれば外科の先生が、しかしその後は病棟選任医が管理し。

退院後は各ホームドクターに申し送る。

 

てな感じに。

入院から退院まで「主治医」というものが存在しない国もあるそうで。

ある意味でのドライブスルー医療ですね('ω')

 

日本はどちらかというと、

同じ地域の先生に診てもらいたい、

手術も外来も同じ先生で、という終身主治医希望が多いような気もしますが。

 

すべての先生が全科目、

24時間365日というのも現実的ではないですし。

主治医制も一長一短なわけで、どちらが正解というもの難しい。

 

しっかし。

一介の地方勤務医にできることはというと。

求められるがままに目の前の患者さんに対応していく。

これしかないわけです(´・ω・`)

 

小さなことからコツコツと。

たまにはドライブスルーで休憩しながら。

ゆっくりと目的地に進んでいきたいと思います。

カッチャウ!