国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

東京ディズニーランドで号泣する人をみた話。

世界は 同じ

 

どもども、ひゃくとんです。

 

数年前にTDLに行って以来、

しばらく足が遠のいていたのですが。

とあるお誘いから急遽いってまいりました。

夢の国。

 

最近のディズニーは凄いですね。

以前は入り口で携帯の電源を切り、

今日は色々忘れて遊びまくるぞ!という感じだったのに。

 

入場券から始まり。

ファストパスにパレードの抽選。

あげくにはレストランにモバイルオーダーが完備。

 

ふと顔を上げると。

みんなスマホをポチポチ。

なんとももったいない光景ではありました(´・ω・`)

 

そんな時代に取り残された豚。

この歳になるとゆったりまったりと動くアトラクションに救われており。

 

ホーンテッドやカリブの海賊も良いのですが。

ランドといえばやはり。

イッツアスモールワールド。

休憩がてら後ろの座席でのんびり揺られていたわけです。

 

おもちゃの世界に入り込んだような、

優しくて明るい世界観がとっても心地よく。

各国の言葉で歌われる「ちいさなせかい」は、

疲れた現代人の心を癒してくれます……。

 

ふと後ろを振り返ると。

1,2歳くらいの子供を連れた若い夫婦がおり。

子供の胸には「初めて来ましたシール」。

 

その子供が物凄く真剣に、

歌って踊る人形たちを口を開けて見つめていたんですよね。

 

すると突然。

その夫婦の目から大量の涙。

初めてのディズニー連れで嬉しかったのか、

それまでの過程に色々な事情があったのかは、

わかりませぬが。

 

スマホで動画を回しながら、

しくしくと泣いていたんですよね。

hyakuton100t.hatenablog.com

 

やはりこの遊園地には。

ひとに感動を与える何かがあるのかもしれません。

 

きっとその子供は。

ディズニーに連れて行ってもらったことも、

両親が泣いていたことも覚えていないのでしょうけれども。

 

その愛はきっと。

これからも注がれて物語が紡がれていくのでしょうな。

なんて。

 

スマホから離れて周りを見ると、

いろいろなストーリーと出会えるんだなと。

そんなことを考えながらすごした一日でした。

ビリーヴ!