国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

ビバ、昆虫食。

ミミズだって オケラだって アメンボだって

 

どもども、ひゃくとんです。

 

※初めに重要なことを。

今回の記事、タイトルの通り。

虫とかジビエとかいっぱい出てきます!

苦手な方はまたの機会にご覧くださいませ。

 

てなわけで。

職場で動物性たんぱく質の話題になったことをきっかけに。

 

来たるべき食糧難に備え、

今のうちから昆虫に慣れておこうということで。

虫、食べてきました(*‘ω‘ *)

バグズライフ。

 

お伺いしたのは、

高田馬場にある「米とサーカス」さん。

asia-tokyo-world.com

 

駅の細道を抜けると。

大きな横断幕が。

 

ジビエも食べられるということで。

 

いきなり巨大冷蔵庫がお出迎え。

 

メニューがもうね。

米とサーカス高田馬場本店の「11種の獣鍋」メニュー - 高田馬場経済新聞

ジビエ

 

もはやなんでもあり。

 

そもそもお通しが。

スズメの姿揚げ。

味はカリッとしていて、肉の少ない手羽先に近い雰囲気。

 

お酒の中にも余裕で虫が入っています。

味はお煎餅に近い?

 

こちらは、虫の10種盛り。

真ん中はタガメ

 

タガメは東南アジアでは一般的に食べられているようで。

見た目とは裏腹に、青りんごみたいなフルーティーな香りなんですよ。

普通にめっちゃいい匂いでした。

 

その他はワームだったり、コオロギだったり。

職場の人と

「タンスの味がする」

「意外とせんべいみたいだね」

なんて食レポしながら食べておりました(´_ゝ`)

 

ジビエもしっかり。

これはおんまさんのキンタマ

レバーみたいな風味。

 

メインデッシュは。

これ。

 

カラス。

グソクムシ

タランチュラ。

 

カラスはやや臭みのあるレバー風の鶏肉で、

個人的には当日一番の美味でした。

鹿児島県産らしい。

 

グソクムシはほぼエビ。

タランチュラはやや苦みあり。

お酒のアテに最高でした。

 

出口にはお土産もあり。

 

総評としては。

見た目だけで、思っているより食べられるな、という印象でした。

 

特にグソクムシなんかは、

見た目はどうみても巨大ダンゴムシなんですが、

味は可食部の少ないエビですからね(・∀・)

 

ひゃくとんは元々。

エビって、虫じゃね?

という派閥なのでね(爆)

 

なんかカッコよくシーフードみたいな位置づけですけれども。

 

海ではこの色ですからね。

シーフード, エビ, 貝, 生, 食物

これが海だから良いものの。

 

木の上に居て。

突然

 

「つ」

 

って飛んで来たら、もはや蝉。

 

ですので。

エビ好きは昆虫食、いけます!

論理飛躍。

 

ともあれ。

いろいろな経験はしておいて損はなし。

またメンバーを募っていきたいと思います。

るんるん