
年の数だけ
どもども、ひゃくとんです。
なんとなく月曜日と木曜日に更新している当ブログ。
珍しく、自分の誕生日にドンピシャ。
おめでたい(・o・)
すり減っていく人生の中で、
少しでも成長して思い出づくりはできているだろうかと心配して生きております。
自慢ではなく。
ひゃくとん、割と童顔な方で。
年齢よりも若く見られることが多い人生を歩んでおりますが故、
その年相応の美しさを会得できていない気がしていて。
つまりこういうタイプはイケオジや淑女貴婦人にはなれないと自負しており。
あるときを境に急に老けて見えるんだとか(´・ω・`)
せっかくここまで健康に生きてきたのだから。
重ねてきた分だけしっかりとシワで味を出したいものです。
という経緯もあり。
私は顔で評価されることが非常に苦手で。
褒められれば人並みに喜びはすれども、
自分よりもキレイな人なんていくらでもいるのにと卑屈になり。
いや、あれですよ。
美男美女が意図しない人から告白を受けたときの
「こんなひとに『行ける!』と思われたのがショック」みたいな、
性格ブスな話をしているわけではなく。
ルッキズムを含め。
見た目や年齢だけで評価されることが少し悲しいとより感じるようになったという。
この年になるとね。
若くもなければベテランでもなく。
その中途半端さのせいで悩むことが多々ありまして。
だから自分も。
若いのに優秀ですねとかいい年なんだからもっとこうしてほしいとか。
マッチングアプリのステータスが如く他者を勝手にラベリングしないように。
相手には、数字だけでのレッテルは貼らないようにしていきたいな、と。
項目だけで判断してしまうと、
それこそエントリーシートの段階で出会えないですからね。
中途半端な位置にいるからこそ。
フットワークの軽さであったり、これまでの経験であったり。
その両方をバランスよく使いこなせるような。
文字通り「油の乗った」百豚として君臨したいですね(*´ω`*)
いつが折り返しかはわからないですが。
感覚があるうちに、上り下りを楽しみたいと思います。
ご来光!