国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

おじいちゃんと蜂。

野バラが咲いたよ。

 

どもども、ひゃくとんです。

 

この年になっても。

敬老の日勤労感謝の日を間違えることが多いです(´・ω・`)

今月の23日は労働者のためのお休みなんですね。

ほりでい。

 

このまま敬老つながりで。

今日は母方の爺ちゃんにフォーカスして、家族ネタなどを少々。

 

うちのおじいちゃん。

元々は大阪の銀行員だったのですが、

おばあちゃんと結婚してからは地元の九州に戻って、

企業向け清掃資材販売の代理店を営んでおりました。

 

倉庫にはたくさんの機材とか機具があって。

幼少期のわたくし、忍び込んではよく怒られていましたね苦笑

 

公私ともに友人も多く、割とフットワーク軽めな性格でもあった祖父は、

平日夜も週末も、ゴルフや家庭菜園に勤しんでいて。

幼心にも「多趣味な人」という印象でした。

 

その中のひとつが。

養蜂。

ご飯を獲られたスピアー。可愛い。

 

なんでも、知り合いに勧められたとかで、

初めは趣味感覚でまったり育てていたようなんですが。

趣味が高じて、はちみつ販売もしていたんですよ。

 

自家製だからか採れたてだからか。

めちゃんこ美味しいんですよね、これが。

 

なので。

母の実家の裏庭には、養蜂の巣箱が、それはもう、ぎっしり。

ぶんぶんぶん。

 

庭先、というより、家先も、ときには室内も。

はちが飛ぶん。

 

おじいちゃんは良いんですよ。

耐性も対処法もあるみたいですし、何より。

これ着てますからね( ゚Д゚)

痛い目に合わなかったことがないわけではないようですが。

私も2度ほど、ミツバチに刺されたことあります。

ダブルニードル。

 

でも、正直。

趣味が仕事になるって結構羨ましいですよね。

 

趣味や仕事を語る上で。

有名な画像としてこんなものがあります。

趣味人のおじいちゃんがいつも笑顔で楽しそうなのは、

生き甲斐が多かったからなのかもしれません。

 

私もいくつか趣味らしい趣味があるにはあるのですが、

このブログを見ての通り、長続きせず(‘ω’)

 

老後2000万だのFIREだのが叫ばれて久しいご時世。

細く長く続けられる生き甲斐を見つけたいものですね。

ナイスガイ。

 

ちなみに。

これは成人した後に知った事実なのですが。

 

裏庭にあった養蜂箱は、“入りきらなかった”ほんの数箱で、

別の場所に、100箱近くが並ぶ、ちゃんとした(?)養蜂場があったようです。

※こちらは岩手にある角舘養蜂場

 

わぁお。

 

なんというか。

庭先の箱数でも恐れ戦いていたのに。

さながらメタルクウラのような絶望感\(^o^)/オワタ

 

メタルクウラ……?

 

以前。

ドラゴンボールで例えることの是非について記事を書いておきながらのこの為体。

ダブスタ糞おやじは、これにて退散。

ぶんぶん!