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国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目な医師国試浪人生、ひゃくとんによるコツコツ便り。         第110回不合格、第111回合格。

第111回医師国家試験まで、あと300日。

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絶望しかない。

 

入学式に新人勧誘、桜吹雪にウグイス。

春の、のんびりした気候にどっぷん浸かり、

休日を普通に満喫している、私。

国師浪人生、ひゃくとんです。

 

春はあけぼの、ぼんやりと自宅で過ごす中、

ふと、気になったので。

2回目の国家試験いつ頃になるんかなとカレンダーを片手にペラペラ計算してみたところ。。。

 

あと300

 

あにばーさりー。

 

というか。

あっという間じゃね!?∑(゚Д゚; )ギクッ

 

まあ、あれです。

せっかく計算したので本日は、

「ひゃくとんは、あとどれくらいお勉強の猶予が残されているのか」

というのをざっと俯瞰してみました。

 

全国的に見ると。

国家試験までの過ごし方としては、こういった年間予定が一般的なのではないかと考えられます。

 

・4~7月………  解剖生理・内科を中心とした基礎固め

・8~9月………  小児・産婦・マイナー

・10~11月……    公衆衛生・必修対策

・12~1月……   総まとめ(直前講座など)・回数別演習

・2月…………   総復習・国家試験

 

これらを進めていく上で。

初期研修先を決めるべく、マッチング対策が必要な人も出てくるでしょう。

現役生はさらに。

病棟実習や卒業試験、最後の大会・演奏会のための準備なんかがあるわけです。

そりゃあ、要領の悪いひゃくとん、受かりませんわ(突然の自己肯定)

現役合格の95%の皆さん、本当に凄いです。

 

さてさて。 

おおざっぱな年間予定は確認できたわけですが。

それぞれの「月」を如何に濃密に過ごせるかっていうのは1つのカギですよね。

そのカギを握っているのが、ズバリ。

復習だと思うんです。

そのためにも、各週、各月の最後には復習日をがっつり設けるようにしなくてはいけませんね。

効率のいい復習法については後日まとめたいと思います。

お楽しみに。

 

ここで、模擬試験に関してですが。

仮に、模擬試験を4つ受験すると仮定すると、

試験日 3日間 ×4 = 12日

各模試がっつりdoubling timeで復習に費やさざるをえないとすると、

復習日 6日間  ×4= 24日

 

と、模擬試験だけでも結構時間使っちゃうんですよね(汗)

 

昨年度は。

TECOM、MEC、MAC全ての模擬試験(計8つ)を受験する

という驚異的な参加率を誇っていたひゃくとん(爆)

まとめたら、約一ヶ月模擬試験受けてたことになるんですよ。

ストイック!

こういった、人とは違う勉強姿勢が良くなかったんでしょうな。

反省。

本年度は、3~5回くらいに抑えたいと思います。

 

そしてそして。

一番大切なのは、もちろん休日

息抜きしないと1週間、月間、年間のモチベーションは維持できないぜい!

ということで。

前半にがっつりやってしまい後半の体力を殆ど残すことのできなかった反省を活かし、

体力を維持するというためにも休暇はバランスよく取りたいと思うのですが。

 

もし。

週休1.5日制度を採用し、盆正月をお休みするというほのぼのプランを選択した場合。

40w ×1.5 +5日×2 = 70日

と、2ヶ月以上休んでしまうことになるんですよね。

これは、まずい。

浪人生という手前。

まったく勉強しない」という日は極力作らないようにしなくてはいけませんね。

 

ぬぬ?

こんな記事書いてる時間あったら、少しでも勉強したほうがいいって?

 

。。。

 

さぁて、復習しよーっと。

 

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