国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

座右の銘。

魂に刻む

 

どもども、ひゃくとんです。

 

ちょっと前になりますが。

職場の方々と「好きな言葉は?」みたいな話になりまして。

 

にんげんだもの、とか。

一生懸命、とか。

やらない善よりやる偽善、とか。

各々の想いを胸に生活しているんだなあとしみじみ(´・ω・`)

 

医学部受験時代も面接で、

座右の銘はなんですか?」

と聞かれることがありまして。

モットーというか、普段から気にかけている言葉とか。

日頃から心がけることは決して悪いことではないかなあ、と。

 

その場では無難なものをチョイスしていた気がしますが、

個人的に実際に刻み込んでいるものは3つありまして。

座右なのに複数あるんですかい、というツッコミはさておき。

人生の節々で助けられ、状況に応じて使わけている大切な言葉たちをご紹介。

 

ひとつめが。

『ポレポレ(pole pole)』

スワヒリ語で、ゆっくりゆっくりとか、ぼちぼち行こう、という意味でして。

 

忙しく生活しがちな現代社会の中で。

ポレポレな時間を無意識になくしてしまいがちで。

だからこそ信念だけでも、

「信頼している誰かに見守られながら、安心してひとりの時間を過ごす」

という状態を目指していきたい。

 

晴れの日は枝が伸びるし、雨の日は根が伸びる。

そんなことを意識してゆっくり生きていきたいものです。

 

ふたつめが。

『真面目に不真面目』

こちらはみなさんご存知「かいけつゾロリ」でよく出てくるセリフで。

上記のポレポレにも通じる部分があるんですが。

人生、気張ってばっかりでも疲れてしまいますので、

真剣に不真面目に行うくらいの精神のほうが生きやすいのかなと。

 

なんのために生まれて、なにをして喜ぶ。

わからないまま終わらないように、生きる意味を見失わないように。

気の抜けたゆるい生活に一生懸命になることも大切にしたいです。

 

みっつめが。

『撃って良いのは 打たれる覚悟のある奴だけだ。』

以前のブログでも触れた通りで。

hyakuton100t.hatenablog.com

 

まったり生きたいとはいえ。

ときには衝突することもしばしばあって。

そういったときに大人しく社交辞令だけで済ませないのが戦闘民族ひゃくとんの性。

どうせぶつかるならガツンと本音が良いんです。

 

現状維持は衰退であるように。

見せかけの言葉はお互いに響かない。

 

こういう自分の2面性みたいなものとも、

今後、真剣に向き合っていかないといけないのかもしれません(^_^;)

 

皆さんには座右の銘はありますか?

様々な思いを胸に、明日からも頑張っていきましょう。

えいえいお!