
ともに生きる、ともに愛する
どもども、ひゃくとんです。
めりくり。
とんでもない勢いで興行収入を伸ばしていますね。
ズートピアの最新作。
9年ぶりの続編とあってファンはもちろん、
ディズニーフリークとしてもわくわくでしたからね(未視聴)
狐のニックと兎のジュディーによる警官バディものなんですが。
諸々の偏見を受けつつも、種族の垣根を超えて協力する姿に、
現実世界ともリンクする親密感があります(*´艸`*)
男女コンビだとよく話題にあがるのが男女の友情あるのか問題で。

アーティストやスポーツ選手はもちろん、
職場でもそうじゃなくっても、男女ペアになることは多く、
その度に「二人は恋人なんじゃないか」と言われてしまうのが男と女。
同じテーマを扱ったフジテレビのドラマも面白かったですよね。
個人的には。
成り立ってほしい、とは思いますが。
現実問題としてなかなか受け入れられるのには時間がかかるのかな、と。
例えば。
彼氏や彼女が、異性の友人と旅行にいくのを心から許せるのか、とか。
旅館で同じ部屋で過ごすのは良いのか、とか。
スキンシップはどこまで許容なの、とか。
どこまで浮気問題と一緒で、
友情だからといってどこまでが許されるのかな、という問題もあり。
ただ、それぞれの価値観はあれど、
殊に男女となると、特別な存在で居たいという想いが強くなりすぎるのかな、と。
同性同士であれば。
友人に別の同性の親友がいたとしても(若干寂しさはあれど)、
まあ魅力的な人だからいるよなあ、となるけれども。
同性でも少しばかりジェらるのに、これが異性となると、
もっと嫉妬深くなってしまうのかもしれません。
でも。
男女ってだけで成り立たないとするのは勿体ない気もしていて。
それだと人類の半分とは友だちになれなくなってしまう。
同性同士であっても、気を遣わなくちゃいけないことなんていくらでもありますし。
異性だからこそ話せる内容もあると思うんですよ。
結局は。
性別に関係なく、お互いをどう大切に想い合えるか。
そのうえで、他の友人や家族にどう伝えていくのか。
それが大切なのかなって。
男女の友情は絶対にない、と言い切るのは簡単ですが。
成立しにくいだけで存在しないわけじゃない。
お互いの自尊心と距離感のさきに本当の友情はあると信じています。
さて。
映画館へ足を運ぶことにしますか。
ざざざ!