国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

声だけで変わる世界がある。

えいえすえむあーる


どもども、ひゃくとんです。

 

この前の診察中のこと。

看護師さんが患者さんから、

「あなた、良い声ね」

と褒められている場面がありまして。

 

私も普段から件の看護師さん。

とっても声が素敵だなと思っていたので、

ものすごい熱量で援護射撃トークをお届けしたら双方から引かれました(´・ω・`)

なんでや。

 

ラジオ話のときにもお伝えしたんですが。

hyakuton100t.hatenablog.com

 

ひゃくとん。

かなりの声フェチでして。

同性異性問わず、声がいい人ってそれだけで惹かれてしまいます(*´∀`*)

 

声自体は頂き物ではあるんですが、

姿勢や発声を意識するだけで、印象かなり変わりますもんね。

 

その代表的なものが声優さんで。

福山潤さんのような洗練された声も最高ですし、

津田さんみたいなダンディーな声も堪らないですし。

御寿司。

 

声の印象って。

そのまま、その人への印象に結びつくことも多いですよね。

 

柔らかい声のひとは穏やかな雰囲気を感じるように、

深みのある声はリラックスして聞けます。

 

話をするときも、

トーンだったりペースだったりで。

言葉遣い以上に、同じ内容でも伝わり方が違ったりする。

 

あまり性別のことに言及するのもなんですが、

電話応対や会場アナウンスなのでも。

場面場面では男女の適材適所はあったりするんだろうなあ、と。

 

歌声もそうで。

ジャズには渋めの声が。

ポップには爛漫ボイスが求められ。

 

耳の神経というのは脳にも近いので、

印象という面では視覚に負けず劣らずな反面。

人の記憶で一番に忘れてしまうのも声だそうで。

 

忘れられてしまうものだからこそ。

大切に味わいたいものですね('ω')

 

話によると沖縄では。

豚は蹄と鳴き声以外はすべて食べるという風習らしく。

ひゃくとんも一介の豚として。

少しでもこの世界に爪痕を残したいと思いまする。

ラフテー