国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

「電話恐怖症」を読んでもっと電話が怖くなった話。

りんりき りんりん

 

どもども、ひゃくとんです。

 

以前もお伝えしましたが。

ひゃくとんはオンコールというものが苦手でございまして。

hyakuton100t.hatenablog.com

 

というより。

表題の通り、電話応対が昔からすんごく苦手なんですよね。

通話フォビア。

 

電話って。

声しか聞こえないじゃないですか。

まあ文字もそうなんですけれども。

文章やメールと違って速攻性を求められるというか。

身振り手振りや五感が使えず語感だけで真意を伝えなくちゃいけないところとか。

 

基本的にリアクション芸人のひゃくとんにとって、

結構相性の悪いコミュニケーションツールなんですよね(;・∀・)

 

そんな恐怖体験を少しでも減らすべく、

セルフセラピーがてら読了したのがこちら。

電話恐怖症 (朝日新書)

「言い換え図鑑」で有名な大野先生の新刊です。

 

で。

読んだ結論から言うと。

やっぱり電話は、怖い。

これは治りませんよ(´;ω;`)

 

ある程度のテンプレを作るとか、

もしものときは一旦切ってかけ直すとか、

今後役立ちそうなあんちょこも多く。

 

後半はどちらかというとビジネス書のような思考系で、

そのようなマインドを身につけることの重要性も理解はできました。

自己啓発

 

が。

結局は場数が必要で、

とにかくたくさん触れてみましょうという悲しい結末……。

 

それでも。

著者が言う通り「電話恐怖症でもいい」という提案が、

ものすごく心の支えになりました。

 

今どきはLINEやメールでなんでも済ませられるので、

殊にプライベートシーンにおいては通話自体の頻度が減っている世の中。

 

だからこそ。

それを理解したうえで、電話でしか得られないスピード感や、

その場での情報の多さなどに対応していかなければならないんですよね。

 

特筆すべきは。

電話対応が上手い人は自己肯定感が高い人が多いってこと。

 

そうなんです。

私に足りないのはスキルでも便利なテンプレでもなく。

自己肯定感(・o・)

 

少しでも慣れるように。

これからもしんどくもしっかりと電話応対をしていくぞい。

しもしもー?