国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

聴診器の寿命っていつなんだ。

メイドインアビス

 

どもども、ひゃくとんです。

 

毎度恒例、はてなブログお題のコーナー!

今回はこちら。

 

「こだわりの道具」

 

ほうほう。

道具、と聞いたときに真っ先に浮かんだのが、聴診器ですかねえ。

 

医療従事者ならまず使う道具のひとつ。

医学部ですと、実習前に全体購入させられるのが一般的で、

シェア的にも初めはリットマンが多いんでしょうかね?

むしろひゃくとん。

無知すぎて、病棟実習に行くまで聴診器はリットマン製しかないと持ってたんですよ。

企業独占。

 

外に出てみたら当然。

色んな種類の色んな聴診器があって。

むしろリットマンは高級な部類に入ると聞いてびっくらこいたんです。

ビッくらポン。

 

そんな私はというと。

こだわり、という程でもないですけれど、

今現在は、KENZMEDICOというブランドのものを使っています。

 

正確には。

循環器内科をローテーションしているときに、

お世話になっている先生から「新しいの買うからあげる」と貰ったもので。

なんだかんだ愛用して使ってるんですよねえ。

 

この聴診器の良いところは。

耳に当てる部分が、前後左右に動くんですよ。

なので自分の耳穴の位置に完全フィットできて痛くならず、

いろいろな部品を交換しながら使っとります。

 

そうそう!

この前行った学会でも聴診器メーカーさん来ていて。

hyakuton100t.hatenablog.com

 

KENZMEDICOさんも新しいシリーズ出すそうで、めちゃんこセールスされました。

ほ、ほしい……。

 

最新の聴診器は、Bluetooth搭載のワイヤレスもあり、

AIによる自動診断機能があったりと、

いよいよ医者も当てるだけの時代になってしまいそうです(´・ω・`)

 

弘法筆を選ばずとはいいますが、

何事も形から入るのが王道でもあり。

デバイスの進化にもしっかりとアンテナを張っておきたいと思います。

びんびん!