国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目な医師国試浪人生、ひゃくとんによるコツコツ便り。       第110回不合格、第111回合格。

【看護師】medu4.care、開講。【国家試験】

どもども、ひゃくとんです。

 

2019年は。

職場が変わったり、引っ越しをしたり。

交通事故を起こし、ラジオで流れるレベルの渋滞を引き起こしてしまったり、と。

人生の中でも変動の多い1年でした。

ぶーぶー。

 

そして。

年が明けては2020年。

人生で最も忙しく、最も充実した日々を送っています!

チューチュー。

 

そんな私ですが、この度。

看護師国家試験対策サイトmedu4.careの公式広報へ就任しました!

オフィシャルアンバサダー!

パチパチ。

 

ということで。

早速、広報活動ですが(ダイレクトマーケティング

あの、医師国家試験対策サイトhttp://medu4.comが。

 

この度、姉妹サイトmedu4.careとして、

看護師国家試験対策も行うこととなりました!

ででん!

 

medu4.care 

既に。

最新109回も含めた、

看護師国家試験の過去問題および解説を

完全無料の過去問演習サイトとして運営・公開しており、

皆様のおかげで、徐々に利用者数が増えてきております!

 

そして。

来たる、本日、4月6日より。

オンライン国試対策講座

が開講されます!!

 

そしてそして!

この度、ひゃくとん。

動画講義の講師を担当することとなりました!!!

 

twitter.com

 

改めまして。

 

どもども!

medu4.care専任講師

「Dr.ひゃくとん」です!(`・ω・´)シャキーン

 

【目次】

medu4.careとは。

Dr.穂澄を代表とした医学教育集団「medu4」は、

従来の医学教育の世代を超えた「第4世代」として、

医師国家試験対策サイトmedu4.comの運営を開始しました。

 

 medu4は創設当時から一貫して医学部生向けの進級試験、CBT、医師国家試験対策のコンテンツを提供・拡充してまいりました。創設当時は第4世代型の教育についてその必要性や重要性が理解されないこともあり、その推進には多大な苦労がありましたが、時代の流れ(iPad proの発売など)に助けられ、現在は日本の全医学部生の2〜3人に1人がmedu4会員となっています。

これを受け、2019年よりmedu4は医学部のみならず、看護学部や歯学部・薬学部といった医療を提供するスタッフ全体に向けた第4世代型教育の提供を開始しました。過去問検索サービスや講義動画配信、学習者同士が繋がれるソーシャルな仕組み、など徐々に拡充させてまいります。

【代表挨拶より抜粋】

 

看護師国家試験対策サイト「medu4.care」では既に、

最新109回も含めた、看護師国家試験の過去問題および解説を

完全無料の過去問演習サイトとして運営・公開しております。

 

自分自身で問題セット組むことも可能です!

●有名な看護師ユーチューバーさんにも紹介して頂きました!●


看護師国家試験直前😱たった1つだけ【絶対】やってはいけない大事なことを現役看護師がお話します。

 

しかも!

「フォーラム」という掲示板を利用することで、

過去問1つ1つについて、正答や症例について質問や議論が出来ます!

 

ここまでが完全無料で利用でき、

検索機能に至っては登録も不要です!

 

皆様のおかげで。

オープン早々、徐々に利用者数が増えてきております!

 

そんな、第4世代型教育の一環として、

看護師国家試験においても、講義動画配信を開講する運びとなりました。

 

ネット講義と『ベーステキスト』

詳しい内容・スケジュールはこちら!

medu4.care

 

この動画による講義ですが、その神髄は。

講義資料にあたる『ベーステキスト』の存在です。

べべん。

 

medu4.care

 

このテキスト。

医師国家試験でも大好評の、穴埋めによる重要事項知識のみのセクションに、

その疾患に最も典型的でもっとも復習してほしい過去問題をチョイスし、

学習した知識と問題とが1対1で対応できるようになっているpdf配布のテキストです。

 

しかもしかも。

最新の第109回を含めた

看護師国家試験の直近10年分以上の知識を完全網羅しています。

 

つまり。

medu4.careで学習するということは、

そのまま、過去問を勉強していることになります。

 

看護師国家試験対策の唯一にして最大の対策方法は。

 

「過去問演習」

 

これに尽きます。

 

「え?今年、めっちゃ新しい問題出たよ!?」

「割れ問や削除問題もたくさんあったやん!」

「看護の国試見たことあるんかいな(# ゚Д゚)」

 

とおっしゃる方。

もちろん毎年、ガイドラインの範疇からの新出問題や、

過去に一度も問われたことのなかった誤答選択肢の疾患が

問題文として初出することも多いです。

 

問題としては初めて問われたものも。

しっかりと過去問を解いていくと、

がっつりと過去問の臨床文中に書かれていたりします。

 

このベーステキストでは、

広範囲の周辺知識や、臨床を基にした予想知識を厳選し、

国家試験で問われたこと、重要なことに最も焦点を置いた、

まさに「ピュアウォーター」なんです。

 

誤答選択肢も含めてじっくり研究し、

このテキストを完璧にすれば、ほかには何も対策が要らない!

そう、自信を持って言えるテキスト!

自画自賛

 

そこにネット講義を合わせることで、

看護師国家試験で出題される全科目・全範囲・全知識を網羅しています。

 

高校時代に生物が苦手だった人にも分かるように、

かなり基本的なところからじっくり解説しています!

 

この自信は、何より。

医師国家試験対策では既にお馴染みとなっている

「medu4.com」のノウハウが生かされているからです。

 

テキストの構成には。

medu4代表であるDr.穂澄を中心に、

私ひゃくとんも含めた、多くの医師・看護師が関わっております。

 

かつては口コミで徐々に知れ渡っていったmedu4.comも。

たったの数年で。

医師国試受験生なら誰もが名前を知っている国試対策の定番となりました。

 

そんなノウハウの詰まったテキストを、看護師国家試験用に完全編集しました! 

 講義受講による国試対策のメリット・デメリット

今回、medu4.careをリリースするにあたり。

個人的に「看護師国家試験対策の現状」について、いろいろと調べました。

 

現役看護師・看護学生さんからのクチコミやインタビュー。

大手予備校からの資料請求や直接面談を重ねた結果。

 

看護学生の皆さんは、

年が明けるギリギリまで実習があり、

スキマ時間を見つけては何とか過去問演習だけして本番に挑んでいる。

という現状を目の当たりにしました。

 

看護学部の方々はさらにゼミや卒業論文もあり、

本格的に対策ができたのは秋も終わる頃、という状況も珍しくないようです。

そんな皆さんをサポートできるのがネット講座。

 

最大のメリットは。

ネットに繋がれば、スマホひとつで、いつでもどこでも受講できる!

ということです。

 

最高学年になっても、実習が続き。

学部生の方はさらに、ゼミや卒業論文など。

とにかく時間がない。

 

そんな時。

究極的に、手元にテキストがなくても、

スマホさえあればどこでも国試対策ができます。

 

もちろん、デメリットも多いです。

値段的なものもそうですが。

どうしても聞くことに集中して受け身になってしまったり、問題演習が後回しになってしまったり、などなど。

 

もちろん。

テキストだけでも十分量の問題数を掲載・解説していますし、

じっくり聞いてもらえるように、色々な工夫を施しています。

 

ですが、正直なところ。

国家試験対策というのは、

人それぞれ、環境それぞれです。

 

そして。

合格できるのであれば、どんな方法でも構わないと

私は思っています。

 

今までの先輩方がこなしてきた通り。

問題集を中心とした過去問演習と模試の復習で合格出来るのであれば、

それに越したことはありません。

 

他にも。

世の中の看護師国家試験対策には、いろいろなものがあります。

 

大手出版社による参考書や雑誌であったり。

専門の予備校として多くの合格者を輩出しているところだったり。

 

しかし。

昨今の看護師国家試験を踏まえたうえで、

「あたらしい対策」が必要だと感じております。

 

そんな、国試対策の1つとして。

受験生の皆さんの選択肢の1つとして。

「ネット講義」

というものを数えてもらえればと思っています!

 

国試浪人生へ

もちろん。

新受験生である、第110回看護師国家試験受験生となった学生の皆さんにも周知できればと思うとりますが。

特に、惜しくも不合格となってしまった、109回受験生、国試浪人の方。

 

 

このように、看護師国家試験の合格率は約90%で推移しており、

受験生(出願者)は6万人以上と、増加傾向。

 

ということは。

単純計算で、毎年6000人以上の受験生が不合格、つまり浪人生となっていることになります。なんと、医師国家試験のおよそ6倍の人数です。

 

受験生が増え、合格率に変化がない現状、

看護師国家試験は、どんどん難易度の高い試験となっています。

 

このブログの紹介文の通り。

私も現役時代、医師国家試験に不合格となっています。

担当開始の国試の回数が一緒なのも、何かの御縁でしょうか(´・ω・`)

 

不合格の気持ちは痛いほど分かります。

だからこそ、受験生の皆さん、そして看護師国家試験の浪人生にも、

しっかり届いてほしいんです!

 

看護師国家試験の浪人生の中には。

予備校には通わず、自宅や学校、図書館で引き続き勉強を継続したり。

アルバイトとして病院で働きながら勉強も両立させたり。

と、様々な環境に置かれている方がいるかと思います。

 

家庭環境や地位的な問題で、大手の予備校が近くになく、

上京したり自宅で勉強している人も多いと思います。

 

そんな方こそ、ネット講座を利用して、

勉強のペースメーカーとして一緒に学習を進められたらと感じています。 

 

人生に正解はありませんが。

選んだ道が正解となるように未来を歩くのは良いことです。

 

medu4.careは、そんな皆さんに、少しでもお役に立てればと願っています。

今後と、ご挨拶と。

さてさて。

普段は臨床医として働く私。

 

学生時代から、

医学生や国浪生、後輩の看護学生に解説講義などしたりしていましたが。

本格的に看護師国家試験を解くのは初めてでした。

 

しかし、ひゃくとん。

約1年かけて、過去10年分以上を実際に解き、

テキスト編集から過去問解説、講義と。

「大学受験・医師国家試験」と並んで

3大勉強したオブザイヤー

ってくらい、猛勉強しました。

ドラゴン桜

 

それもそのはず。

看護師国家試験。

めちゃんこ難しいです!

 

もう一度言います。

看護師国家試験。

めちゃんこ難しいです!!

 

今年はまず「ベーステキスト」の完全配信の予定ですが。

並行して、サイト拡充や新講座など。

水面下でバンバンあたらしい企画が進んでいます。

 

皆さんと作っていくサイト・講座に成れればいいなと思います。

少しでも疑問に思うことがあったら、ドシドシ質問してくださいね!

「こんな講義にしてほしい!」などのリクエストも大募集です!

 

インスタもやってます!

www.instagram.com

 

 

それにつけても。

Dr.穂澄は、私を医師にしてくれた文字通り恩師なので、

一緒に働ける機会を頂けて、未だに夢のようですが。

(この内容だけで広辞苑並に文章が書けてしまうので割愛)

 

任されたからには、全身全霊で!

 

看護師国家試験と向き合っていきますので、一緒に頑張っていきましょう!

 

合格するぞー!

ぶいぶい!

【書評】医師国家試験の取扱説明書。

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永久保証の私だから。

 

どもども、ひゃくとんです。

ブログ更新しなさ過ぎて。

トップページに広告出ちゃってますね(笑)

 

世の中には。

こんな風に、廃墟となっているHPたくさんあるんだろうなぁ。

すんすん。

 

魔法のiらんどケータイ小説とか。

前略プロフとか。

私の黒歴史たち、お元気ですか?(´・ω・`)

Welcome to Underground.

 

私が衰退している間も。

世の中はどんどん進んで行っておりまして。

気が付けば、次回の国家試験も90日を切っております。 

 

そんな折。

民谷先生の書籍が、遂に発売となりましたね!

 

医師国家試験の取扱説明書

医師国家試験の取扱説明書

 

 

今回、がっつり読む機会がありましたので、

僭越ながら書評してみたいと思います。

るんるん

 

あ。

ちなみに、COI*1なしです(*ノωノ)

にぱぁ。

 

【目次】

 

 民谷先生による人気メルマガの大幅加筆修正版

元医師国家試験予備校講師であり、現在は救急医としてご活躍されている民谷先生。

臨床に携わりながら、研修医指導や医学教育にも精を出しているハイパードクターです。

そんな先生が連載していた、医師国家試験に関するメールマガジンを書籍化。

大幅に加筆修正されたものとなっております!

 

基本的な構成は。

医師国家試験過去問からセレクトされた良問をテーマに、

臨床問題の成り立ちから臨床的意義まで、実に盛りだくさんな説明書ですよ。

 

国家試験は鳴き声以外全部食べられる!?

突然ですが。

沖縄では「豚は『鳴き声』以外は全部食べる」と言われております。

ぶうぶう。

 

本書はまさに。

著者による国試過去問のフルコースと言えます!

晩餐会。

 

文章題1行毎に立ち止まっては、そこに隠れている意味や

「なぜ記載されているのか」についての考察が詳細に書かれており。

学習者用のアウトプット欄や記入欄も多く、

国試の素因数分解ともいえる先生の思考過程を追体験できます!

 

更に特筆すべきは、そのコンテンツの多さ

通常の解説はもちろんのこと。

問題が作成された臨床的背景やTipsなど、文量こそ多いですがすんなりと読み込めます。

 

巻末付録も豊富で。

各テーマの30秒サマリーやオススメ書籍など、付録だけでも必見!

そのため、臨床に携わり始めた初期研修医にも非常に学びの多い内容となっております。

 

あくまでも「取扱説明書」であるということ

皆さんは、電化製品や家庭用ゲーム機を購入した際に、

取扱い説明書を読みますか??('ω')

 

私はがっつり読んで操作性を確認してからイザご対面派なのですが、

本書についても同様の扱いで挑むと良いかな、と思うとります。

 

手に取って頂くとお分かりの通り。

丁寧な解説が故に、その文量はなかなかのもの。

 

その性質上、直前期にがっつり読み込む必要があるかどうかは、

各購入者の学習余力に依存してしまいます。

 

説明書を読まず、まずはプレイしてから慣れていく派の方は、

行き詰った際の手引きがあるんだ!という安心感の元、

まずは過去問研究に勤しむのも良いかもしれません。

 

しかしながら。

良い意味でじっくり読んでほしい参考書なので、

特に受験生の皆さんにおいては、ご自身の勉強計画と相談しながらの購入を。

 

どんな人にオススメ?

・医師国家試験を勉強し始めた3-5年生

・過去問研究前の6年生

・内科、救急科ローテ中の初期研修医

・初期研修指導医

 

国家試験ってなんだろう?

という疑問が少しでも浮かんでいる方必読の説明書です!! 

 

……いやぁ。

書評ってこんなに大変なんですね( ゚Д゚)

 

更新頻度は相変わらずですが。

ひゃくとんを、これからもどうぞよろしくね。

トリセツ!

 

 

*1:利益相反。Conflicts of interest.むしろ合って欲しかった←

国浪研修医が、第112回医師国家試験を解いて思ったこと。

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 トリプルアクセル

 

皆さん。

明けましておめでとうございます!!

わんわん。

 

「元」がついても仕方ない、自称ブロガーのひゃくとんです。

ごぶさた。

 

久久々々にブログ更新したので。

これで暫く、広告は表示されないと思いますわい。*1

いぇいいぇい!

 

さてさて。

なぜ突然、このタイミングで記事を書いているかと言いますと。

 

皆さんお察しの通り。

第112回 医師国家試験が終了したからです!(`・ω・´)

受験生の皆々様、本当にお疲れさまでした!!

ぱちぱち!

 

それにしても。

今年から試験日程が2日間に変更され、1日に200問もの医学と向き合わなくてはいけなくなってしまった国家試験。

 

めちゃんこ疲れましたよね。

うん。

 

めたんこ疲れました(´・ω・`)

 

……うん?

なんで私が疲れているかって??

 

それはですね。

ひゃくとん。

1日遅れで、400問全問を解答したからです!!

ででん。

 

先に予防線をば。

現在、受験生以外が第112回の問題を閲覧できるのは、

「みんコレ」「メック国試速報掲示板」「講師速報(メディックメディア)」

あたりがメインソースとなっています。

 

さらに。

講師速報等を見るためには、受験生として各サイトに登録する必要があり、本当の受験生ではない(受験番号のない)私には難しい。

しかも。

解答を登録してしまうと、私のデータも分母に含まれてしまい、現受験生の皆さんに迷惑をかけしまう。

 

てなわけで。

2月12日20時の時点で、みんコレ!でもっとも選ばれていた解答を正解として、アナログ採点しました!

ザ・つちのみち。

 

あくまでも個人の趣味の範囲で。

3連休、しっかり時間を区切って、がっつり解きましたよー!(*´▽`*)

 

で。

肝心の自己採点結果はというと。

ででん。

 

必修     87.0%    (174/200 点)

一般臨床   74.7%  (224/300 点)

 

なるほど。。。

言わずもがな、盛ってません(今更、張る見栄も何もない)

 

内訳的には、一般問題が絶望的にできなかった分、臨床でカバーした感じです。

今年からの採点方法に完全に救われた形ですかね。

意外と忘れているものですなぁ(/ω\)

 

なお。

地味に去年(111回受験時)より上がっている得点率についてですが。

自宅というリラックス環境下での解答というファクターもさることながら。

 

実は、この1年間。

全く国家試験対策をしていなかったかというと、嘘になりまして。

とある事情により、細々と学習を継続していたことによる成果かと思われまする('ω')ノ

そちらについての記事は、近日中に公開します!

(ヒント:徹底比較 最終回)

 

と。

いったわけです。

お疲れさまでした!!( ノД`)シクシク…

 

さて、やっと本題。

3連休になにも予定がなく、黙々とパソコンの前でカタカタしていた陰キャ国浪研修医の話はどうでもよくてですね(暗)

 

タイトル然り。

第112回の感想を述べていこうかな、と。

 

言うまでもなく。

この1年間、がっつり試験対策をしてきた受験生の皆さんに、知識の上で敵うはずはありません。

 

それでも。

国試を2度受けた研修医が改めて国家試験を解いてみれば、

何か違う視点から見えてくるものがあるのではないか。

 

そんな思いで、必死に問題と向き合いました。

……はい。

完全に次郎作先生の二番煎じですね。

研修医として1年間真面目に働いた僕が、111回医師国家試験を解いたら成績は上がるのかやってみた | 次郎作ブログ

ほうじ茶。

 

実際に解いてみて1番に感じたのは、ズバリ。

「臨床に即した問題が多かったなぁ」

ということでした。

 

具体的には。

輸液の問題や、抗菌薬の投与回数など。

研修がスタートしている今だからこそ解ける、みたいな問題が多いことに驚きました。

 

これは、110回、111回と比較しても圧倒的ですね。 

 

筋肉注射だったり、人工呼吸器管理だったり。

初期研修医に、これだけは押さえてほしい!という、

出題者の先生方の期待の眼差しが本文から読み取れます。

キラキラ。

 

無論。

多くの問題は、過去問をしっかりと解いていればきちんと解答まで導けます。

 

その上で。

実臨床とマッチした良問が増えた、という印象。

 

ガイドラインは変わったばかりなので。

来年度以降も、この傾向は続いていくと思われます。

こういった問題に対し、如何にして研鑽を積めばよいか。

 

詳しい総評はプロの講師陣にお任せするとして(´・ω・`)

臨床に出ている身としても、かなり勉強になった400問でした。

 

そんなこんなで。

5年生の皆さん。
遂に、あなたが受験生の年です。

112回は今や、非常に大切な「過去問」となりました。
焦らずゆっくり、勉強計画を立てましょう!!

 

そして。

6年生の皆さん。

めたんこ遊んでください!

 

人生最後の春休みですぞーーーい!

うひょーーー!!

 

。。。

 

私は。

明日もお仕事ですがね。

 

( ^ω^)・・・

 

( ;ω;)ブワッ

 

ぴいえす。

大学のこと、国家試験のこと。

学年は問いません。悩み事があったら、下のコメント欄まで!

何でもお答えしますよー!(>_<)

*1:はてなブログは、数カ月更新がないと、広告が不法滞在するシステムなんです