
人という字は
どもども、ひゃくとんです。
ときどき、患者さんやその家族に
「最近食欲がなくなってきてどうすれば」
という質問をいただきます。
食事っていうのはいろんな要因があるので、
なにか病気が潜んでいることはもちろんのこと、
気候の問題のこともあれば、意外と食べられていたりと、
その対処法も様々です。
よくお伝えするのは。
基本的に身体は、睡眠も同じで。
必要な分を必要なだけ取ろうとするので、
毎日まったり過ごしていればおなかも空かないし眠くもならないので、
検査や診察をして原因は探していきながらも、
極端に体重が減ったりしなければそこまで心配しなくても良いですよ、
なんて声掛けしています(´・ω・`)
実際にわたしも。
きぶんの浮き沈みで食欲はだいぶ変わりますからねえ。
ダイエット、なんかでもそうですが。
すべての人間活動のエネルギー源は食事なわけで。
必要量をしっかりと取れば痩せることも太ることもないんです。
だからこそ。
いろいろな議論はあれど、年齢を重ねて食事が取れなくなるということは、
いよいよもってそういうことなのだろうという一定の覚悟も必要なのかもしれません。
もちろん家族として、
1分1秒でも長生きしてほしいという気持ちはわかりますが。
「生きる」の定義も人によって違うからこそ、
それぞれの価値観を大切にしなくてはいけないですよね。
ちょっと真面目な内容になってしまいましたが。
寒くて温かいものが美味しい時期ですし、
食べられるときにたらふく食べていきまっしょい。
ごっちゃんです!