
お金のかんがえかた
どもども、ひゃくとんです。
いよいよ今年も終りを迎え。
師走の通り職場も慌ただしくなっていく中。
総理大臣就任時、高市さんが言った、
「ワークライフバランスは捨てます」という一言。
職場でもあらためて話題になりまして。
個人的には、
まあ、そうだよなあ、と。
働けない人に無理やりとか、
休日も働きたい人に強制休暇とか、
そういうのではなくて。
働きたい人は働いて。
バランスを取りたいひとは取ってもらって。
みたいなのが本来の意味ではありますが。
兎にも角にも。
各々の責任で働くのが一番ですよね(´・ω・`)
むふふ。
というスタンスのひゃくとんですので。
殊に同業の働き方には結構口うるさい自負がございます。
ちょっと強めの結論タイトルですが、
いつもとは違い真面目トークをすると。
副業で稼ごうとしている医者は医者じゃありません(`・ω・´)ゞ
良くも悪くも。
そういう人たちは医師免許をもった実業家です。
私からは以上です(終)
……いやね。
敢えて語弊のある言い方をしていますが。
全員が全員そうと言っているわけではなく、
資産運用とか医業バイトとかは許容範囲とした上でなんですけれども。
優秀な臨床医でありながら別事業をしているひとなんてゴマンといて、
その人達全員を認めない!というつもりは毛頭ありませぬ。
でもなんていうか。
マルチに才能がある人なんて限られているわけで。
手広くやろうとしている時点で2流なんだろうな、と感じるのですよ。
医学ですら1流じゃない人は。
1より小さい数字に何をかけ合わせても素人以下になるだけですよ。
うん(^ν^)
仮に医師が副業をやるならば。
最も親和性がありリスク・リターンのバランスがよくて手離れのいい、
ある程度は勝手に金を生み出してくれる「不動産業」が一番いいんですよね。
不動産業でもなく医師免許も要らない商売で勝てるとしたら、
本人がめちゃくちゃ賢く倫理観がちょっとズレてるタイプで、
医師にとって有利なビジネスを上回るリターンが発生しうるのは金融業くらいです。
他に医業以外で、医師免許が無いと出来ない商売としてパッと思い付くのが、
製薬関連、医療出版 ライティング、医療機器関連の商売とかでしょうが。
それ以外の事業ドメインで戦う人は、
これまで得意としてきたフィールドから弾き飛ばされて、
全てのアドバンテージがなくなる覚悟は必要です。
予防医学、セルフメディケーションは儲からないですし。。。
みたいな。
素人の私でも考えつくようなことをやっていない、
若しくはできていない時点で。
副業なんてせずに、
大人しく医者していたほうが身の程ですよ(・o・)
医とは。
医業と医療と医学です。
医療も医学も成熟せずに医業だけを生業にしようするのは、
少なくとも医者や患者にはバレます。
副業の先に本当に欲しいものは何なのか、
もう一度見つめてみてくだいませ。
老婆心ながら備忘録として。
ぶいぶい!