
つよいきもち つよい愛
どもども、ひゃくとんです。
ここ数日。
封印していたキャラ物購入欲がふつふつと湧いてきてしまい。
コンビニに寄ってはちいかわグッズを眺めております。
わたしにしては珍しく、
作品中に好みじゃない子がいない稀有な作品。
お気に入りは古本屋さんです。

かにちゃん。
ギザギザの歯が可愛い。
そんなルンルンな私を節目に。
「あんまりちいかわ好きじゃないんですよねえ」
と苦笑いしていた同僚職員さん。
もともと、すみっコぐらしが好きだった彼女は、
その勢いを奪われたことにひどく悲しんでいるのだとか。
弱肉強食。
熱狂しているひゃくとんとは反対に、
同じものにも苦手な人やアンチはいるもんだなあと、
あたりまえの条理を感じておりました(´・ω・`)
昔は言葉ひとつひとつにイチイチ傷ついており。
自分の好きなものはみんなが好きなもののはずだ、という尖った思想のせいで、
私の好きなものが嫌いな人=私のことも嫌いな人、という、
とんでも飛躍論法で勝手ブワーッとなり、
しょんぼりしながら床に伏せることもあったのですが。
みんな違って、みんないいように。
万人受けするものなど存在するはずがなく。
そもそも年齢を重ねてくると。
図太くなったのか、煽り耐性がついたのか。
はたまた感性も鈍くなったのか、寝るとケロッとしていることも増えました。
けろっぴ。
いやね。
みんながみんな好きなものなんて、ないんですよ。
カレーや唐揚げが嫌いな人もいて。
国民的有名女優さんでも顔が好みじゃないって人もいる。
グループの中でこの人だけ苦手っていうファンもいれば。
嫌いな漫画だけど唯一このキャラには感情移入できることもある。
感想や感情は十人十色で。
その表現の仕方も千差万別で。
同じ場面でも。
感動して涙することも、興ざめして白けてしまうこともあって。
あんなに嫌いだったものを急に克服したり。
何十年と築かれてきた信頼が一瞬で崩れ去ったり。
でも。
全員から好かれることがないように、
全員から嫌われることもありませんからね。
結局つらつらと書いてしまいましたが。
大切にしてくれる人を大切にしながら。
まったり生活していきましょう、というお話でした。
らぶさんくちゅあり!