国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

AIの時代だからこそWikiる。

四面楚歌

 

どもども、ひゃくとんです。

 

いよいよ職場にも、AIの波が押し寄せてきまして。

ちょっとした書類やレポートならばAIが勝手にカルテを読み込んで、

自動的に入力してくれる時代になりました。

 

多少の手直しは必要とはいえ、

本当にそのうち人間の頭脳いらずになるかもしれません。

引導(´・ω・`)

 

レポートといえば。

学生時代に引用して怒られる代名詞といえばウィキペディアでしたが。

正誤はともかく読み物として面白いものや、

非常に勉強になる項目ばかりで一時期ランダムに読むのにハマっていたことも。

 

いろんなひとがいろんなオススメ記事をまとめていますが、

ひゃくとんが最近調べたものを中心にここで共有。

 

まずは、愛。

ja.wikipedia.org

 

愛って。

深いんですよ。

心理学や哲学はもちろん、人の根源ともいえる基本感情で。

もちろんその種類は一枚岩ではなく。

「愛とは」という命題を考えるときのフラッグとして、

各界隈の定義を抑えておくと趣深さが出ると思います(誰)

 

同じあ行でいうと。

あみだくじ。

ja.wikipedia.org

これも地味に面白かったですね。

語彙力の弱いひゃくとん、言葉の語源を調べるのが好きなんですが、

あみだくじも「なんで阿弥陀なんだ?」ってところから調べたら、

各線が後光に見えることが由来らしく。

へえへえ。

 

あ、といえば、ん。

ja.wikipedia.org

50音のさいごを飾る仮名ですが、

「ん」という文字が広く使われるようになったのは室町時代頃で、

それ以前は文字として表記されていなかったんだとか。

語頭の「ん」の項目は秀逸。

 

なんて。

なんか半分あいうえおな内容になってしまいましたが笑

 

今の世の中。

調べたいものはたいてい調べれば出てくるので、

今後は如何に情報を取捨選択するかが重要になってきますからね。

 

自分の目と心で、

しっかりと調べていきたいと思います。

ぐぐるんるん!