
哀
どもども、ひゃくとんです。
また。
大好きだった職員さんの退職話が(´;ω;`)
ときは令和。
愛社精神なんてものとは縁遠い世の中ではありますが、
お世話になった人がいなくなるのはやっぱり淋しいものです。
その人はいつも笑顔で仕事もそつなく確実にこなし、
若くしてみんなからも慕われていた良き人でした。
悲しいことに会社というものは。
優秀な人から辞めていくことが多いですよねえ。。。
仕事ができる人って。
当然ながら通常業務がはやく済むので、
その余った時間で他の仕事も頼まれやすいんですよ。
それが評価されて、
給料が上がったり昇格するならば良いんですけれど。
ポストというものには限りがあり。
なんならその上長というのは既に古参スタッフで埋められていて。
能力のない上司だけが増えていくわけです。

有名なピーターの法則ってやつですね。
邪推にはなりますが、
その人も上司との関係性に悩んでいたようで。
職場を変えるという選択肢を選んだようです。
転職してきた自分が言うのもなんですけれど。
偉そうに居場所づくりについて語っておきながら、
その人達にとっての居場所になれなかったことは残念です。
大人になってからの友達は。
不自由さがないとできないと思っていて。
家庭だったり、会社だったり、地域だったり。
何かに縛られて土着しているからこそコミュニティが生まれて、
共通の話題で仲良くなれる。
現代では良くも悪くも気軽に転職もできるので、
何にも縛られない、いなくても良い存在になると、
同じコミュニティに居続けるのは難しいですからね。
良いか悪いかではなく共有した時間の問題で。
この場合は仲間とか共同体という言い方もできるのですが。。。
長くなりそうなのでこの話題はまた次回にとっておくとして、閑話休題。
何が言いたいかというと。
友達が辞めてしまったような悲しさみたいなものがあり。
自分にはその人の人生は背負えなかったとしても、
人生の3分の1を担う仕事を一緒にしたなかで、
もう少ししてあげられることはなかったのかと悔やむばかりで。
組織づくりだったり、会社の雰囲気だったり。
しっかりと学んで体現していかなければと誓ったのでした。
新天地でもどうかお元気で。