国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

ドッキリ、びっくり、ドンキッキ。

ビッくらポン

 

どもども、ひゃくとんです。

 

突然ですが。

皆さんは、ドッキリは好きですか?(*´ω`*)

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度が過ぎたりして時折炎上したりしますが。

思いがけない咄嗟の行動に一喜一憂する姿をみるのは、

自他ともに物凄く興奮しますよね。

 

海外の方が幸せなドッキリが多い気がします。

木が急に動く系とか、帰宅直後の家族に水風船とか。

 

そんなひゃくとんも学生時代。

一度だけドッキリを仕掛けられたことがありましてここに供養します(・o・)

 

それは初めての夏合宿でのひとコマ。

我らが剣道部では、2泊3日で遠征を行っていたんですが。

宿に到着するやいなや、先輩たちが空のワインボトルを丁寧に取り出して、

1年生の部屋の神棚に飾り始めまして。

こんな感じの。

 

なんでも、過去に大会で優勝したときのお祝いで飲んだワインボトルらしく。

ゲン担ぎのために合宿中に奉納しておいて、

最終日にお酒を入れて回し飲みをするんだとか。

 

新入生のひゃくとん。

そんな風習があったのかと疑いもせず、

20年以上続く文化だから丁重に扱うようにと指導されたのです。

 

キツイながらも稽古が進み、いよいよ最終日。

あとは最終日の息抜きBBQの準備といったところで、

部屋から「パリン!」と嫌な音が。

 

案の定。

注意していたはずの伝統ワインボトルが木っ端微塵。

 

冷や汗の新入生一同。

別室で先輩たちが緊急ミーティング。

怒号も飛び交う中、とりあえずOBに連絡。

 

事態を重く受け止めたOBOGが、

これから合宿場に来て、我々に稽古をつけるとの急展開。

 

あとは美味しくお肉を食べて終了だったムードが一転。

いつまで続くかわからないお叱り稽古になりそうな予感。

大先輩方が到着するまで合宿場玄関で並ばされほぼ半泣きな1年生達。

 

すると、突然。

 

びしゃ。

 

後ろから冷たい感触。

振り返ると、ビールを両手にもった先輩たち。

 

「「ドッキリ、大成功〜〜っ!!!」」

 

安直なよく見るフリップに。

缶ビールを振りながら突撃してくる上級生。

お酒まみれになりながらも、徐々に状況を理解してきて。

 

あぁ。

そんな瓶なんてないのか、と(´・ω・`)

 

このドッキリ自体は毎年のことらしく。

去年は現2年生が泣き出したりと大変だったそう。

 

洗濯物とBBQの準備はしておくから、アルコールを流しておいでと、

大浴場に誘われ、楽しい焼肉大会が始まったのでした。。。

 

次の年も。

その次の年も。

どんどん騙されていく後輩たち。

ドッキリの連鎖は今でも続いているのでしょうか。

 

若いって素敵ですね。

みなさんも素敵なドッキリエピソードがあれば教えて下さいね。

ドキドキ・ワクワク!