国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

オープンマリッジってなんやねん。

Will♡You♡Marry♡Me?

 

どもども、ひゃくとんです。

 

私にしては珍しく時事ネタを。

まあ、めちゃくちゃ燃えているのでね(´・ω・`)

www.youtube.com

 

まあ要するに。

結婚後も普通に浮気するから許してね、奥さんも同意してるよ!

ってな動画なんですけれども。

 

破天荒YouTuberとしての性なのか。

ポリアモリー的な思想を踏襲してなのか。

無論、批判が出ることが分かっていても発信すること、

こうやってひゃくとんもまんまとブログを書いている通り話題を集めるという点で、

ある程度マーケティング目的でもあるのでしょうけれども。

 

個人的には。

本人を目の前にして「息苦しい」というグロさというか。

正妻側室ならおろかハーレムしたいなら結婚しなきゃいいのに。。。

とは思いますよね(^q^)

 

まあ結局。

自分が一番好き、ってことなんでしょう。

 

結婚していなければ自由でいいと思うんですよね。

極端な話で言えば、恋愛は「娯楽」に近く。

彼氏彼女としてデートをしているうちなんかは遊びの範疇だとは思うんです。

 

それに対して結婚は「日常」ですからね。

遊びに行こうだけじゃ済まされない大きな差があって、

色々な手続きやお金のこともそうですし、

楽しいことばかりではなくなってくるのが共同生活というもので。

 

そういう困難や日常をきれいに乗り越えていこうね、

という意識が大切なわけです。

 

これの始まりが例えば家事分担とかで。

生活の中で、娯楽じゃないことを気持ちよく分け合える、という、

話し合い能力であったり、調整であったり、お互いの納得感であったり、

ぜんぶ擦り合わせてニコニコと家事という日常をこなせるっていう状態を作るのが、

今後発生するであろう長き夫婦生活の円満のスタートラインでしょうから、

そういった1つ1つを如何に寄り添えるか、という積み重ねが結婚なのかなと。

 

そもそも夫婦同士。

神の前で誓ったはずなんです。

病める時も 健やかなる時も、

夫として妻として愛し敬い慈しむ事を。

 

でもよく考えたら。

健やかなるときに一緒にいるなんて、誰でも出来るんですよ。

 

問題は。

病めるときに一緒にいられるかどうかで。

困っていたり辛かったり、

悲しくなるほどどうしようもないときに傍にいられるかどうか。

 

もちろん。

恋愛弱者で赤の他人のひゃくとんがとやかく言える立場ではないのですが。

渦中の二人は、どちらかが病んでいるときに傍にいられるのでしょうか(・o・)

 

なんだかんだで注目しちゃっているのですが。

まんまと乗っかって、見届けていきたいと思います。

めりみー!