
ほぼ内容に触れない感想を
どもども、ひゃくとんです。
遂に見てきましたよ、鬼滅。
興行収入とんでもないですね。
私自身、作品のめちゃんこファンという訳ではないんですけれども。
映画化されるならば必ず観ようと思うくらいには気になっており。
同じ気持ちのファンがうっすらと日本全国にいたということなのでしょうな。
まして、この作品の代名詞である映像美は、
映画館の大画面で堪能するしかないと思い、諸々予定を調整してやっとこさ参戦。
今回は奮発して。
AKレーシングBOXシートなる席で見たんですけれど。

ゲーミングチェアで有名なAKレーシングの椅子が、
そのまま劇場の座席になっているという豪華仕様。

もちろんリクライニング付。
横に仕切りもあって完全個室。
広々とした空間で没入感もばっちり。
ただ。
体制が悪いのか、腰の部分のクッションが邪魔で。

こんな感じでぺったりしちゃってどうも腰の座りが悪い。
途中で、腰クッションを頭部側にスライドできることに気付き、
スラーっと上にズラしたんですけれど。
頭のすぐ下というか、
首の湾曲と撫で肩にジャストフィット、硬めのネックピロー。
しかも腰に空間が生まれたことで深く座らざるを得なくなって、
背筋がピーンとなった上、足が宙に浮いてしまい胡座すらかけるような状態に。
そう。
もはや仏。

無我の境地。
3時間弱ずっと座禅を組んだような姿勢で鑑賞してました。。。
感想よりも瞑想が勝ってしまったひゃくとん。
これも鍛錬、猪突猛進。
座り心地は最高だったので、皆様もぜひぜひ!
ぐれんげぇ!