国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

ライバルばるばるバルムンク。

ほえる はねる そらをとぶ

 

どもども、ひゃくとんです。

 

開業をするということで、

職場の先生が勇退となり送別会をやったのですが。

いつの季節も出会いと別れはつきもので。

そのたびにしんみりしていまする。

 

その会食でのあいさつでのこと。

年配のその先生、

「僕は院長のことをライバルだと思って働いていました」

と笑いながらに演説。

 

背中を追うのでなく、常に張り合って働いていたのだと。

そしてこれからは自分自身で築き上げていくと、

どこまでもかっこいい先生でしたねえ。

 

ライバルといえば。

北海道にとっての沖縄とか。

悟空にとってのベジータとか。

A型とB型とか?

 

いろいろな好敵手同士がいるわけですけれども。

環境が近いという意味では。

兄弟姉妹という存在も身近なライバルに成り得ますよね。

 

この夏に国宝を観たからか。

自分にはライバルっていただろうかと。

ふと考え込むことに。

しゅんぼうときくちゃん。

 

思い起こせば。

もともと運動神経も悪く頭脳も冱えていなかったので、

自分と同じレベルで切磋琢磨できるような環境がなく。

あわせて自分も誰かと比較されるような状況でもなかったので、

文字通りライバルという存在はいなかったように感じます。

 

それは反対に。

すべての物事に一所懸命に向き合っていなかった自分の裏返しで。

その点においては自分自身がライバルであったようにも。

 

何をするにも、常に自分と会話して。

昨日と今日の自分。

怠けている自分と動いている自分。

内側を見つめることも結構多かったので、

自己肯定感は低い割に、自分のことは信頼していたりします笑

 

自分が決めたならそうなんだろうとか。

できなくてもひゃくとんだからしょうがないかとか。

競争社会から降りると、

こうものほほんとしてしまうんですな(´・ω・`)

 

もう少し向上心とかあっても良さそうなものですが。。。

とはいえ、現状だけに満足していると、

それこそ後退してしまいますので。

 

過去とはしっかり向き合って。

負けないように進んでいきたいと思います。

お前がNo.1だあ!