
にゃんと わんだふる
どもども、ひゃくとんです。
気になっていた映画がアマプラで公開になったとのことで早速視聴。
インディペンデント作品では史上初のアカデミー長編アニメーション部門賞、
さらにラトビア映画としても初の快挙で、
『インサイド・ヘッド2』『モアナと伝説の海2』といった、
錚々たるビッグタイトルを抑えてゴールデングローブアニメーション映画賞受賞と、
初めて尽くしの話題作。
今年ノミネートされた作品のなかでもかなりの低予算らしく、
それだけ内容や作品自体が評価されたということなのでしょうねえ。

かわゆ
世界が大洪水に包まれ、今にも街が消えようとする中、ある一匹の猫は居場所を後に旅立つ事を決意する。流れて来たボートに乗り合わせた動物たちと、想像を超えた出来事や予期せぬ危機に襲われることに。しかし、彼らの中で少しずつ友情が芽生えはじめ、たくましくなっていく。彼らは運命を変える事が出来るのか?そして、この冒険の果てにあるものとは―?
※公式HPより
展開としてはいわゆるポスト・アポカリプスな世界観なんですけれど。
セリフが一切なく、動物たちの行動だけで語られる映画なんですよ。
主人公の猫ちゃんがとにかく「猫」で。
仕草から行動原理から、ものすごく猫好きが作ったんだろうなあというのが、
冒頭から感じられました(*´∀`)
結構ファンタジーな内容ではありますが、
犬なんかもそのまんま犬で、こちらが恥ずかしくなるくらい笑
この作品の一番の魅力は。
色彩です!
動き自体はリアル路線なんですけれど、
3D自体はおそらく意図的にアニメーション仕立てというか、
油絵や厚塗りのような温もりのあるタッチで。
それでいて水や自然の表現はものすごい細かく美しいので、
視覚的な飽きもなく没頭できました。。。
直近のサイレント映画では抜きん出て面白かったです。
今年は映画が豊作の年ですね。
気になるものはなるべく早くチェックしていきたいと思います。
にゃんころべえ!