国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

愛・地球博の思い出。

null2入ってみたい

 

どもども、ひゃくとんです。

 

いよいよ開催されていますね。

大阪万博

www.expo2025.or.jp

いろいろと困難が山済みだったなか、

職人さんたちの努力により予定通りにオープン。

 

今年はアートな感じだったり、

アメリカ館では久々に月の石が展示されたりと、

2025年らしい万博になっているようです(´ω`*)

 

久々といえば。

私自身も、2005年に開催された愛知万博に連れて行ってもらいまして。

公式キャラクターの紹介 | EXPO 2005 AICHI,JAPAN

当時はまだ、臨時で出来た遊園地みたいな感覚で。

リニアモーターカーの展示とかトヨタの自動操縦に感動しておりました。

 

あのときは本当に未来のテクノロジーって感じで。

まさか延期に延期を重ねて未だに乗れていないとは思いませんでしたが(苦笑)

技術的には当時でも実現可能だったわけですもんね。

すごい。

 

印象的だったのがやはり。

マンモス。

ガラス越しに目を輝かす子どもら、地球博のマンモスが大阪に » Lmaga.jp

無類のゾウさん好きなひゃくとん。

冷凍保存されたマンモスの標本に、

それはそれはときめいたのを覚えております。

 

お昼は南米館みたいなところで食べたような……。

こうした世界的な催しは、

行ったことのない国の文化にちらっと触れられるのも良いですよね。

 

利権だの突貫工事などと叫ばれていますが。

個人的には、万博ってとてもいいイベントだと思っていて。

 

国同士のつながりが薄い時代には、万国を集めること自体に意義があって。

技術発展期には技術の品評会として、

自然の尊さを思い知った時にはサステナブルを打ち出して。

 

今のように心の豊かさを求められるときには、

大阪万博のようなアートやデザインがメインになって。

その世代に合わせたコンセプトの博覧会に進化しているんですよね。

 

だからこそ、

各回の万博それぞれが思い入れの深いものになるんじゃないかな、と。

 

なんでもかんでも「前の方が良かった」などと言わずに。

そのときそのときの感性を大事にしたいものですね。

るんるん