
どもども、ひゃくとんです。
いきなりなんですけれど。
わたくし、割と最近まで「失笑」の意味を間違えて覚えていまして。
笑いを失うと書いて「失笑」という字面からか、
あきれたときの笑い方とか笑いが出ない状態だと思っていたんですよ。
実際は逆で、思わず吹き出して笑うって意味なんですね。
勉強。
職場の人に指摘されて初めて気が付き。
無知のまま生活していたことに恥ずかしくも反省(´・ω・`)
めちゃくちゃ当たり前なんですけれど。
世の中には本当にいろんな人がいて。
自分が知らない世界や、
知っていたと思っていたけれどさらに深い知識ももっている方など。
その界隈のプロというのは必ず存在するものですよね。
少し話は変わりますが。
皆さんは、知ったかぶりってしたことありますか?
取り繕うためだったり。
同調して場を壊さないようにするためだったり。
はたまたマウントをする・されるのを恐れるあまり。
期待と失望の落差が大きいことを避けようと、思わず半可通になってしまったり。
昔は結構わたしじしんも。
その場では如何にも分かったような口ぶりで振る舞って、
影でコソコソ調べて知識保管する、なんてこともしばしばありました。
しかし。
分かる人には分かるし。
バレる人にはバレる。
ドラクエフリークを公言しているのに、ゲレゲレもピエールも知らない人もいません。
(どこまでを好きというか、という難しさはありますが)
そう気が付いてからは。
知らないことはハッキリと知らないと声に出して言うようにしています。
これがかなりストレスフリーで。
プライドなんか捨てて無知をさらけ出した方が、
物事がうまく進むことが多いこと多いこと('ω')ノ
患者さんにも。
病気や薬のことで、本当にわからないことは、
その場でしっかりと「分かりません」ということが多くなりました。
中途半端な付け焼き刃の説明で、敢えて不安に指せる必要はないですもんね。
それにですね。
「知らない」ってことを全面に出すと。
周りの人が色々と教えてくれたりしますから。
優しい世界。
色々な人に支えられながら。
ゆっくりと吸収していきたいと思いまする。
ばぶーん!