国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

引越し業者は値切るのが前提になってるのなんで。

ドラえもんも率先して未来に帰るレベル

 

どもども、ひゃくとんです。

 

つい最近。

タクシーの料金が1900円だったので

「おつりは大丈夫です」

と伝えたところ。

 

「良いんですか!?」

「今どき珍しいですよ、ありがとうございます」

とめちゃんこ驚かれまして。

 

タクシー乗車時の端数はなるべく渡すようにと、

チップ文化で育ってきたひゃくとんとしては逆に衝撃的でした(・o・)

 

がしかし、よく考えると。

なぜ、タクシーだけチップ文化が生きているんでしょう。。。

 

スーパーで値切りなんてまずしないですし。

行きつけの美容室さんだって。

信頼関係があるからこそ、1円単位できっちりお支払いするのが礼儀ですもんね。

 

大阪出身の同僚に聞いてみると、

意外なことに対面販売では挨拶のように「まけてえや!」ということもあるそう。

ほうほう。

 

値切りといえば。

家電量販店とか引っ越し業者では値段交渉が前提だったりしますよね。

店頭販売価格が高いものだと、交渉の余地が会ったりするのでしょうか。

 

ああ!

引っ越しといえば。

実は私、春先にお引越し予定なんですけれども。

 

幾つかの会社さんに見積もりをお願いして、

某S引越センターは前回と同じくらいの料金設定だったのに。

某A引越センターはSの約2倍の値段を言われまして(-_-;)

 

数万じゃないですよ。

綺麗に2倍。

往復の引っ越し代出してくれるのかしら?

 

しかも酷いのが。

Sさんの見積もり書を出したら、

「初回キャンペーンで半額に出来ます!」

とか言われたんですよ。

 

え。

じゃあなんすか。

次回お願いするときは倍の値段ってことすか!?(# ゚Д゚)

みたいに詰め寄ったら「いやあ〜」なんて濁されて。

 

値引きが前提で破格の設定にされると、

知らない人はそのまま払ってしまいますよね。。。

ぼったくり注意。

 

不誠実だ、ということでS社にしましたが。

みなさんも、明らかに法外なときはしっかり値引いていきましょうね。

アート引越センター許すマジ!(爆)