
寝る子は育つ
どもども、ひゃくとんです。
姪っ子の夜泣きがひどいという相談を受け。
生活リズムなり日中活動量なりと色々調べていたところ。
小児用のお薬もあるようでして。

なんでも関西ではCMも流れる有名商品だそう。
昔から子供の癇癪や夜驚には漢方と相場が決まっているんだとか。
印象として漢方は効き方がマイルドな印象でしたが、
弟夫婦は飲ませた途端にギャン泣きタイムが少し短くなったと。
困ったときには薬に支えてもらうのも一考だな、ととと。
職業柄。
メンタル関係の相談も受けることがありますが、
その中でも毎回悩むのが気質的な問題で。
仕事でイライラや抑うつが発生した友人が、
いわゆる精神安定剤を飲んでリラックスできたときに。
「くすりで優しくなれている自分は本当の自分なんだろうか」
「短気は鬱な性格である以上、一生くすりを飲まなくちゃいけないのか」
などと言われると、なかなか答えが出せずにいる自分がいます。
生きている以上。
様々な外的刺激で感情の起伏が生じることは普通なことで。
実生活に支障が生じ、社会生活を営むことが出来なくなったとき、
我々はいろいろな医療を提供するわけですが。
精神的ストレスによって出てきた感情は、
その時に特別な感情なのか、元から持っていた個性が表在してきたものなのか。
アルコールだったり、年齢だったり。
脳だの神経だので支配されている我々動物は、
理性も電気信号だといわれてもにわかには信じ切ることができず。
この小さな錠剤ごときで変わってしまう性格は、
本当に自分自身のものなのだろうか。
個性とは。
アイデンティティとは。
優しかった学生時代が本当の自分?
仕事で忙しくなってイライラしているのは偽りの自分?
皆が知っている私って誰で、
私が知らない自分って私なのだろうか。
全部が自分で、全部が自分じゃない。
仏教的な凡個性に気付くほどには悟っておらず。
神によって想像された尊い存在ばかりだとも過信できず。
無宗教で自分に軸がないと。
夜の狭間でこうしてふらふらと漂ってしまう(´・ω・`)
周りから余裕がないと言われることが多くなり。
優しくない自分に嫌気がさして。
むう。
睡眠が足りていないのだろうか。
満たされている気もするし、なにかが足りていないような気もするし。
疲れたときは。
寝るしかない。
久々の愚痴ブログでした。
おやすみんご!