
もっちもち
どもども、ひゃくとんです。
未だに節分と恵方巻とひな祭りの時系列が分からず。
鬼の仮面をつけながらいっそのこと、
マメと巻き寿司とあられを一度に食べたくなるお年頃です(´・ω・`)
贅沢盛り。
この程度の認識なので、
小さい頃の解像度が異様に低く、
ひな人形らしい記憶も薄いのですが。
この話を母にしたところそれこそ鬼の形相で
「毎年、ひな壇飾っていたでしょうが!」
と金棒を振り回されました。
子供って残酷ですね(;^ω^)
そうはいいつつも。
ちらし寿司を食べていた思い出は残っており、
季節イベントの大切さをふつふつと感じておりまする。
ひな祭りといえば。
幼稚園のお遊戯会でお内裏なりお雛様なりの演目があり。
しっかりお化粧してゆらゆらと踊っていた自分がおりまして。
幼心に。
白粉というかお化粧というか。
なにやら準備が大変なのだなという経験が残ってます。
昔の人は服を着るにも一苦労で。
今ならば少しダウンを羽織ればいいものを、
多い日には12枚も着重ねしなくては雅ではなく。
これは技術というより伝統なのでしょうが、
繋げていくというのは労力のいるものなのだなあと。
ふと。
そんな目線で百貨店の人形を眺めていると。
精巧に作られたきめ細やかさと、それ相応に比例した金額をみて。
継承していくにもお金というものはつきもので。
そんな現金なことを考えている自分はいつ親心が育つのだろうかと。
いい年を扱いた豚の戯言シリーズ。
もいもい!