
反対の反対で二人で来世
どもども、ひゃくとんです。
物理が苦手、とか。
化学が苦手、とか。
そういう類のレベルではない程の無知により。
最近まで「カーテン閉めると防寒になる」ことに気が付かなかった豚です。
日があたるから暖かくなるもんだと思っていたぜい。
ぶひぶひ。
カーテンといえば。
皆さんは、ジョハリの窓をご存知でしょうか。
これ。

※CBASE公式HPより
自分の知っている自分、知らない自分。
他人の知っている自分、知らない自分。
のように。
人間関係の中でどこまで自分を解放するか、
どのように他者との距離を深められるかを考えるフレームワークで。
それぞれの窓の大きさを調整して、
自分がどう思われたいのかという部分と向き合える、
といったものになります。
この窓の大きさやカーテンの寸法を見誤ると、
思ってもいない相手に驚いたり、
意図していなかった他己評価に落ち込んでしまいます。
少し話がズレますが。
昔一緒に働いていた方で非常に怒りっぽい医師がおり。
気に食わないことや思い通りにいかないことが発生すると瞬間湯沸かし器が如く爆発。
周囲数メートルに人間を毎回萎縮させるドクターでした。
が。
新年会で周りのかたに話を聞いてみると、
なんと非常に愛妻家で奥様には一切怒りをぶつけることがなく。
ショッピングモールを笑顔で買い物していた姿などが目撃されており。
当時、彼の怒りの矛先であったひゃくとんは、
破れ鍋に綴じ蓋というか、凸と凹というか。
こんなひとにも結婚相手がいるのかと心底不思議がり。
家庭と外とで精神を使い分けることでバランスと保っているのだろうか、と
捻くれた感想も浮かんでおりましたが。
よくよく考えなくても。
私とその先生と秘密の窓にしっかりとカーテンまで敷かれており。
その窓からの景色を想像することができなかったひゃくとん側の問題なのだろうと、
今では割と反省している次第です。
窓の先が常に晴れていると限りませんが。
換気もせず、他の家の窓を気にすることもなく、
ずっとカーテンを閉め続けているのも健康ではないですよね。
そうはいいながらも。
それじゃあどこまで自分をさらけ出せばいいのだろうと、
グチグチと湿った手心でカーテンを閉めてしまいそうになりますが。
人生の幕が下りるときに、
スタンディングオベーションをしてもらうためには、
道化を必死に演じ切ってでも、大胆になるときも必要なのかもしれません。
ぷかぷかどんどん!
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