国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

ブログの車窓から。

僕はどこかへ 行ってしまいたい

 

どもども、ひゃくとんです。

 

年を取るごとに酔いやすくなったのか、

電車内ではあまりスマホをいじらなくなった豚です。

 

ふと頭を上げると、

スマホか寝てるかで10割の車内。

なるべく車窓を楽しまなくちゃなあと自戒の日々。

 

振り返ると、

割と電車通学・通勤の歴が長く。

田園風景とかコンクリートの隙間から見える光とか。

シーンごとに色々な想いが蘇ることもしばしば。

 

いつも見ている風景も、

そのときの心情で見え方が全然違いますもんね。

 

朝。

田舎だと同じ時間に同じ車両にある面々がいて。

言葉こそ交わさないけれど、

同じく揺られて運ばれていることになんとなく温かい気持ちになったり。

 

夕方。

部活で疲れて乗り過ごし、

普段見たことない車窓の、普段見たことない時間の街に思いを馳せたり。

 

夜。

飲み会帰りで朦朧としているなか、

いまだに煌煌と都会を照らすオフィスビルを綺麗だと感じたり。

 

あ。

書きながら気がついたんですが。

電車に乗るとき、無意識に方向の右側に乗ることが多いですね。

 

立つときは景色が右後ろに、

座ると気ときは左後ろに流れていくのが好きです。

なんででしょう?(´・ω・`)

 

そうそう!

立つときは特に、ドア近くのロングシート端がお気に入りでした。

電車のシートの「端」より快適に 乗降口わきのあの席、仕切り板が大型化 (2019年6月5日) - エキサイトニュース

このへん。

学生時代はここに寄っかかって本読んでましたねえ。。。

 

同じ景色でも。

みぎとひだりとでぜんぜん違いますし。

流れていく方向でも別の印象を受けて。

 

ふと。

人間関係もそんな感じなのかな、と。

 

立ってみるか、座ってみるか。

目線の高さでも捉え方が変わるように。

 

手すりに捕まらないと危ないこと。

奥に詰めないと人が乗れないこと。

辛そうなときには席をゆずること。

 

分かってはいても、

心の余裕がないとなかなか難しかったり。

 

それでも。

たまたま同じ車両に乗り合わせて、

同じレールの上で、同じベクトルで進もうと、

自ら乗車券を買って、自らの足で集まった人たちなので。

 

下ばかり向かず。

自分の世界だけに閉じこもらず。

たまには外の景色を眺めながら。

どこに向かっているんだろうとか、どんなふうに移り変わっていくんだろうとか。

そんなことを確認し合うのも良いのかなって。

 

抽象的過ぎて何が何やらですが(´Д`)

いろんなブログからこのブログを見つけてくれた皆さんへ、

あらためて感謝を述べて締めくくりたいと思います。

いつもありがとうございまする。

るんるんダンス!