国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目なお医者、ひゃくとんによるコツコツ便り。

花の名、言葉の名。

たくさんのそれらと 変わりないのかもしれない

 

どもども、ひゃくとんです。

 

いつもの柴犬お散歩コースに、

きれいに咲いているツツジがあったので。

なんとなくグーグルフォトで撮影してみたら。

サツキだったことが判明(´・ω・`)

※これはWikipediaツツジ

 

似ている花って。

本当に見分けがつかないですよね。

 

そもそもひゃくとん。

小学生の頃はツツジも知らず。

蜜が吸える花は全部「オシロイバナ」って呼んでいました。。。

愚か也。

 

花といえば。

私の母はユリが好きなので、

毎年、お誕生日にはユリの花束を贈っているのですが。

 

好きな花がある人って、素敵ですよね。

 

かくいう私は。

これといって特別に好きな花があるわけでも無く。

どの花見ても綺麗だな状態(´_ゝ`)

 

それでも。

物凄く気分が乗っているときには。

リビングにアレンジメントブーケを飾ってみたりしています。

 

花がおうちにあるだけで、

気持ちの落ち着きが半端ないです。

 

いや。

落ち着きがあるときしか花を買わないから、

余計にそう感じているだけなのか……?

ニワトリたまご。

 

そういえば。

花をみるたびに「花言葉ってなんだろう?」となるわたくし。

調べてみると、起源はセラムというトルコ流の恋文なんだとか。

 

日本でも明治時代に伝わってきて、

花言葉の解説と与謝野晶子の短歌を編纂した「花』」という本でブレイクしたらしい。

ほうほう。

 

いつの世も。

綺麗なものをみると、

素敵な人に渡したくなるという感情は不変なのでしょうね。

 

ちなみに。

冒頭のツツジ花言葉は「節度」「慎み」なんだとか。

 

慎みをもって。

節度ある生活を心がけたいですね。

ブーケトス!