
いままで本当に ありがとう
どもども、ひゃくとんです。
皆さん。
ラッドの最新アルバム。
ヤバすぎませんか(T_T)
本人たちも
デビューから20年ロックバンドをやってきて、改めてバンドを核にしたアルバムができてよかった。
と語っているように。
新しさの中に懐かしさも感じるような。
すべてのRADWIMPS、J-ROCKファンのためのアルバムなんですよ(´;ω;`)
学生時代に、
「おかずのごはん」や「アルトコロニーの定理」で育ったひゃくとん。
相変わらず野田洋次郎さんを感じさせるリリックに、
今のRADWIMPSにしかできない音楽が乗っかったような感じで。
聞いているうちに。
当時の自分に戻ったような感覚に陥りましたか。。。
音楽は単品も良いんですけれど。
やっぱりアルバムの完成度がバンドの完成度だと思っていて。
1つのテーマに沿ってすべての曲が繋がっている空気を味わえると、
このアーティストに出会えてよかったと本当に思えるんですよね。
乗車権のあとはギルドでなきゃいけないように。
アンダーのあとはシーラカンスと僕じゃなきゃいけないように。
その連続性に心地よさを感じるわけです(`・ω・´)ゞ
少し批判的な意見を言うと。
大好きなバンプオブチキンはタイアップばかりになってしまって、
ひとつひとつはすごく好きなんですけれどメッセージ性に統一感がなく、
アルバムになるとただの直近シングルベストみたいになっていて、
それならジャケットまでは良いかなと思ってしまいます。
CDの開けづらいビニールを剥がし。
ショップの作った帯に目を通しながら、目を奪われる表題に興奮し。
コンポにセットし、ヘッドホンを付け。
ベッドで横になりながら、曇りなき眼で歌詞カードを見つめ。
1時間弱の音楽のたびに出かけるあの瞬間は何事にも代え難いです。
まるで自宅でライブに連れて行ってもらっているような。
そんな感情を思い出させてくれたアルバムでした。
ぜひとも全曲。
収録順にご視聴くださいませ。
あにゅー!






