国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目な医師国試浪人生、ひゃくとんによるコツコツ便り。         第110回不合格、第111回合格。

現役生は、本当に「直前期」に伸びるのか。

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伸び率が、半端なーーーい!

 

どもども。

気が付けば今年も残すところ、約2週間ですね。

としのせぃ。

 

最近は都心でも雪が降ったり早朝は氷点下だったりと。

寒さなのか直前期の緊張からか。

暖房MAX、ヒートテックフルカスタムにも拘らずブルブルと過ごしております。

としのせい。

 

最近のことですが。

既に社会人として働いている弟からこんな動画が送られてきましたよ。


カロリーメイトCM|「夢の背中」篇 120秒

 

泣いてまうやろ(´;ω;`)

 

こうして。

「医学マニア(無職)」という社会的弱者の私が

もう一度国家試験に挑戦させてもらえているのも、

ひとえに、家族の金銭的・精神的支えがあってこそ。

 

弟なりの励ましなのでしょう、しっかり過ごしたいところです。

サンキュー!

 

さてさて。

皆さんのツイッターやブログを拝見させていただくと。

直前期というのもあって、ご自身の模擬試験に言及されている方が多いですね。

 

偏差値50オーバーで一段落されていたり。

必修で8割に届かず焦っていたりと。

それぞれの反省・二次予防をしているようです(´・ω・`)

 

そういえば。

大学受験でも良く言われている格言に、

「現役生は試験の前日まで成績が伸びる」

というものがありますが。

 

個人的には。

 

真実だと思います。

 

この時期の模擬試験であまり成績が振るわない方も。

卒業試験で忙しく、今まで殆ど国試対策していなかった方も。

 

本番では。

合格点に達しているんですよね。

 

理由としては幾つか考えられます。

 

大学の6年生は。

「大学内では」生徒間ヒエラルキーがものすんごく高い。

それ故に。

同級生との後輩とのしがらみも多い時期かと思います。

 

そんな、煩わしい人間関係が好転して

「絶対にみんなと一緒に受かったる!」

という方も多いのではないでしょうか。

 

それに加えて。

マッチングにて既に内定先が決まっている喜びやプレッシャー。

卒業式や卒業旅行、追いコンといった結果発表後のイベント。

 

そういったものに雁字搦めになっていて、

ものすごく良い意味で、必死さがあるんです。 

 

同じ1問を解くにも「深み」や「集中力」が違うんですよね。

 

何より。 

一番の理由はやはり、

「最後まで慢心しない」

点にあると思うんですよ。

 

もちろん例外はありますが。

私を含めた、大学受験浪人生や国試浪人というものは。

卒業試験もなければ、実習もない。

少しでも気を抜いてしまえば、毎日がホリデーなんです。

 

「毎日勉強できる」=「いつでもリカバリーが効く」

という勘違いをしてしまったりと。

 

一度経験してしまっているが故に、

「緊張感」のようなものは相対的に少ない。

 

浪人しても伸びる人っていうのは、その意味ですごいんですよね。

「驕り」のようなものが、殆どない。

 

もちろん、現役生も。

「最後まで勉強している」というのが大前提です(笑)

 

私から言うのもあれではありますが。

 

国家試験は、

普通に勉強していれば、普通に合格します。

 

各大学のカリキュラムに沿った、普通。

周りの友人と比較したときの、普通。

予備校でよく強調されている「みんなと同じ勉強」の本質はここです(´・ω・`)

 

国家試験までは60日を切ってしまいましたが。

100忘れては200覚えるの精神で、頑張っていきたいと思います。

 

今年受験する皆さん。

一緒に、一緒に合格しましょうね!

ふんがー!!!

 

いつもどうもです!

バナークリック嬉しいです(o^―^o)


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