国浪とんコツ日記。

真面目に不真面目な医師国試浪人生、ひゃくとんによるコツコツ便り。         第110回不合格、第111回合格。

4月は君の嘘。

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ミッフィーカフェ行きたい。

ハッピーエイプリルフール!
ちがうかー。


というわけで、いよいよ新年度スタート。
今日から入職!という元同期も多いのではないでしょうか←
社会人は辛いと思いますが、責任の名のもとに晴れて自立の一歩踏み出したのです。
新たな夢に向かって、頑張ってください!
がんばるんば!

そんな春も麗らかなコンニチ。
月始めはご存知、エイプリルフールでしたね。
親しい間柄に、敢えて嘘をつき騙し合って楽しむ風習もほぼ日本に根付いたといっても過言ではないでしょう。
「嘘をついていいのは午前中まで*1」とか、

「ついた嘘は1年間叶わないジンクス*2」とか、

色々とローカルルールもあるようですが。

皆さんは、今までついてしまった嘘の中で一番大きなものって何がありますか?

……えっ。
今まで、嘘をついたことない……?
バンナソカナ!

4月のお馬鹿さんだからって、わざわざ嘘をつかなくてもいいんですよ(;^ω^)

……ほんまか……?:(;゙゚'ω゚'):

冗談はこの辺にして。
例えば。

「A子の憧れているB太くんに既に彼女がいることを知っているのに知らないと言ってしまった」
「教室にて『隣空いてる?』と言われたが咄嗟に『(空いてるけど)空いてない』と言ってしまった」
三苫信者なのにMEC受講の友人の前で『孝志郎サイコー!』と踏み絵を強いられた」
※全てフィクションです

などなど。
人は刻として、友情のため、愛情のために嘘をつかねばならない状況に陥ることも少なくないと思います。
でもでも。
嘘を吐くときって、結構バレちゃいますよね。

ちなみに。
私の人生における最大の嘘は。
「両手から水が出せる」
やはりこれですね(どやぁ

幼き頃から手汗の凄かった私。
今でも緊張時はティッシュペーパーくっつきますし、病棟やオペ用手袋の中はビチャビチャです。

そんな「特異体質」に気を良くした小学生の私は水筒の飲み物を注ぎながら
「これ、ひゃくとんのお水で淹れたねん」
と声高々に嘯いていたのでした。

幼子とは恐ろしいものです。
もちろん、誰も相手にはしてくれませんでしたが。
あちゃー。


逆に。
ひゃくとんが言われしばらく信じていた嘘は、その殆どが家族絡みですな。
まったくもう!なものを幾つかご紹介。

父「この額と膝横にあるキズ、戦争で銃弾が掠ったものなんだ。」
※御年55歳。会社員の家庭に生まれ育ち普通に進学し現在自営業を営んでいる彼は、いつ何処で誰と戦っていたのであろうか。

母「貴方とはちょうど20歳離れているのよ」
※御年52歳。現在26歳の私とは実際26歳差であるため、6歳もサバを読んでいたことになる。誰と戦っていたのであろうか。

そりゃあ、ひゃくとん。
性悪説信仰が芽生えてしまうのも無理はないですね(笑)
まぁ。
どれもかわいい嘘ですが。

小さな嘘も、繰り返し吐き出していると取り返しがつかなくなることもしばしば。

嘘も方便とはいいますが、節度を弁えて素直な言論を心掛けたいですね。

ぴょんぴょん!

いつもありがとうございます!
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*1:一部地域の慣わしのようで、日本では丸1日つき続けてオッケーなようです

*2:これも諸説ありますが、どちらにせよ言霊は強し。迂闊に大きな嘘を吐かないことが吉のようです